このブログではWEBデザイン初学者が3ヶ月以内にフリーランスとして独立できるノウハウを発信しています

はじめまして、ともです。

私は今までWEBと無縁の生活を送ってきましたが、母の事業をきっかけにWEB制作、WEBマーケティングのお仕事を始めました。WEB制作を始めてこの半年間、ご縁があり15個以上のプロジェクトに携わらせていただきました。

この記事では、機械音痴でWEB制作とは無縁だった私がなぜWEB制作を始めたのか、どうしてここまで熱意を持ってWEB制作に関わっているのか、その裏話をお伝えしたいと思います!

(所要時間4分)

簡単なプロフィール

まず簡単に自己紹介をさせていただきます!

  • 2016年 慶應義塾大学入学
  • 2016年 サイバーエージェントで1年間マーケティングのインターンを経験
  • 2017年 東ティモールを支援する団体の創設
  • 2018年 スイスに1年間留学・スイスのWHO(世界保健機関)でインターン
  • 2020年 WEB制作&マーケティング業務を担当
  • 2021年 金融系の企業へ入社予定

私は、父の仕事の関係で幼少期をフランスで過ごしました。そのため幼い頃から海外への関心が強く、大学時代には20か国以上を旅する生活を送りました。

それも有名な観光地を巡る旅行ではなく、東ティモールで現地調査をしたり、ヨルダンで難民の方の家にホームステイをしたり、チェルノブイリを訪問するなど、通常の旅行ではちょっとめずらしい体験を行ってきました(笑)

その後母が金沢に小さな宿を作ったことがきっかけで、WEB制作やマーケティングのお仕事を始めました。


WEBマーケ担当者を探している経営者に向けてLP/HP制作・WEBマーケティングサービスを提供しています!

現在私が提供しているサービスは主に以下の5つです。

  • ホームページ制作
  • ランディングページ制作
  • アプリのUIUXデザイン
  • WEBデザイン
  • リスティング広告運用代行

主にホームページ制作とWEBマーケティングに関するサービスを提供しています。ただ綺麗なサイトを作るのではなく、「集客につながるサイト」を作ることに注力しています。

そのためサイト作成の依頼を受けた時は、ターゲットにヒアリングをしたり実際に自分でサービスを使ってみたりして、徹底的にお客さんの視点になることを大事にしています。

特にこのような方々のお役に立ちたいと思っています。

  • WEBマーケティング担当者がいない小規模事業者さま
  • WEB関連は任せて本業に集中したい経営者の方
  • 個人で事業をはじめWEBからの集客を伸ばしたい個人事業主さま

機械音痴な私が母の事業がきっかけでWEB制作を始め、半年で売上5倍に貢献

WEBとはまったく関わりのなかった私が、WEB制作を始めるようになったのは、母が金沢に小さな宿を作ったことがきっかけでした。

母は、エアビーやBooking.comなどOTAサービスの手数料を削減するために、公式WEBサイトが必要だと考えました。数々のWEB制作会社に依頼をしてみたものの、平均金額は約100万円で、個人事業主には手が出せる金額ではありませんでした。ずっと悩んでいる母の姿をみて、私がWEB制作を無料で行うことを決めました。 

WEBサイトを作った当初は、なかなか公式HPから予約が入りませんでした。そのためどうやってWEBサイトを見て予約をしてくれるか考え、広告運用やサイトを改善しました。

結果として、現在の予約は95%が公式ホームページから受け付けるようになり、売上は去年の5倍になりました。

その後、実績を知った知り合いの経営者の方や知人から「WEBサイトを作って欲しい」という依頼が続き、半年間で15ほど案件を担当するようになりました。

1ヶ月で200万円集めたクラウドファンディングでの挫折の経験

私がWEBマーケティングやWEB制作を行っているのは、新しく挑戦する人を本気で応援したいからです。

私は大学2年生の時、1ヶ月で100万円を集めるクラウドファンディングに挑戦したことがあります。私は東ティモールという国の学生を支援するために、東ティモールの学生を日本に2週間招待するスタディーツアーをリーダーとして企画しました。

募金活動を始めてから、1ヶ月間で100人以上の人に会い、支援のお願いをする日々を過ごしました。でもなかなか結果は出ず。。

「いいことをしているはずなのに、こんなに熱い想いを持って行動しているのに、どうして伝わらないんだ」と、もどかしい思いを沢山しました。

もちろん応援してくれる人ばかりではなく、

「そんな他の国の学生を支援しているお金と時間があったら日本での貧困にで苦しんでいる人を助けなさい」「大学生が1ヶ月で100万集めるなんて絶対に無理、やっても無駄。」

などと言われることもありました。

そこで私は

「声をかけるべき人に声をかけられていないのではないか?」

「正しい伝え方で伝えられていないのでは?」

と思い、ターゲットの選定と募金のお願いの仕方を変えました

そこから、どういう言い方をしたら自分に興味を持ってもらえるのか、人はどういう時に支援したくなるのか、ひたすら考える日々を過ごしました。

例えば、街頭募金を見にいき、どういう形で募金のお願いをしているのか、募金する人はどういう気持ちで募金しているのかなどを考えました。

またクラウドファンディングで掲載されている記事を読み漁り、支援金が集まっているプロジェクトの文章の特徴、支援金が集まっていないプロジェクトの特徴などを考えました。

そして募金をお願いするターゲットを、知り合いにお願いするのではなく、「若い人を応援したい起業家」に絞りました。またアプローチ方法を「貧困の学生を支援してください」といったネガティブな表現をやめ、「一緒にこの学生の夢を叶えましょう!」といったポジティブな表現に変えました。

このようにターゲットの見直しと表現方法を変えたことで、3週間で150万円の支援を集めることができました。

「君たちのおかげで東ティモールという遠い国の学生と関われて楽しかった。元気をもらえた」支援者の方にそう言っていただくことができました!

この経験から学んだことは、「伝える人と伝え方をしっかり考えて変えるだけで自分の思いが何倍も伝わるようになる」ということです。

「こんなにいいサービスを提供しているのに、絶対面白いはずなのに。」こういう想いを持って一方的に伝えていても、相手には届きません。

人はどういう時に心が動いて支援/購入したいと思うのかを徹底的に考えて、適切な相手にもっとも響く伝え方をすると興味を持ってもらえることを身にしみて学びました。

WEBを通してサービスの魅力を適切な相手に、最大限に伝えるサポートがしたい

世の中には本当にいい商品、サービス、熱い想いを持って作っているものがあります。しかし、それを本当に届けたい人に届けるのはとても難しいことです。私は、その「伝わらないもどかしさ」を身をもって痛感しました。

だからこそ、なかなか自社サービスがユーザーに伝わらなくて悩んでいる経営者様や個人事業主様の圧倒的な味方になりたいのです。

そしてWEBを通して、サービスの魅力を適切な相手に最大限に届けるようにサポートしたいです。

私はまだまだ未熟ですが、心理学・行動経済学・マーケティング・UI/UXなどを中心に勉強して、「正しく伝わるサイト制作」に注力しています。

WEBマーケ担当者がおらず何をしたらいいかわからない、WEB関連はお任せして本業に集中したい方は、是非いつでもTwitterのDMにてご相談ください!

デザインやWEB集客周りはお任せして、1日でも早く皆さんが思い切りメインの業務に専念できる時間を作りたいと思います。

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